インターネットで広告を見てお金を稼ぐ方法や、お友達を紹介して紹介報酬を得る方法など、一見ねずみ講のように思われがちです。

どちらも、このようなピラミッド型の図式で説明できるので、同じだと思われがちです。
ここでは、ねずみ講との違いを勉強したいと思います。
ねずみ講とは、会員を鼠算式にふやし、子会員が講元・親会員・数代前の親会員などに金を送ることを順次繰り返して、利益も鼠算式にふやそうとする金融組織のことです。
詳しくは、ねずみ講を取りしまる法律として、「無限連鎖講の防止に関する法律(ねずみ講防止法)」があり、その中の「無限連鎖講(ねずみ講)」の説明として記載があります。

例えば、上の図をモデルに考えてみます。
親会員(A)の紹介により(B)が入会し、子会員(B)の紹介により孫会員(C)が入会した例です。
まず、親会員(A)は、(X)に会員登録し、(X)から商品(Y)を1万円で購入します。
さらに親会員(A)が紹介した子会員(B)が、(X)に会員登録し、(X)から商品(Y)を1万円で購入します。
この時、紹介者である親会員(A)は、紹介報酬がもらえます。
さらに子会員(B)が紹介した孫会員(C)が、(X)に会員登録し、(X)から商品(Y)を1万円で購入します。
この時、紹介者である親会員(B)は、紹介報酬がもらえます。
また、親会員(A)にも、紹介報酬がもらえる場合があります。
実際、親会員(A)は、1万円の損失と、子会員(B)と孫会員(C)の紹介報酬の利益となります。
また、子会員(B)は、1万円の損失と、孫会員(C)の紹介報酬の利益となります。
また、孫会員(C)は、1万円の損失だけになっちゃいます。
このように、お金を受け取る仕組みがピラミッド型になっており、紹介者が増えれば増えるほど利益が得られるシステムとなっています。
注目は、お金の出どころが、子会員や孫会員であるということです。
一方、このHPで紹介するサイトはどうでしょうか。

例えば、登録による紹介報酬システムは、上の図のようになります。
新規ユーザーは無料で会員登録することができます。お金の支払いは一切ありません。
新規ユーザーが登録した場合、紹介者に支払われる報酬は、新規ユーザーからではなく、お小遣い稼ぎサイトからもらえるということになります。
このようなシステムは、お小遣い稼ぎサイト側は効率よく会員数を増やせる、紹介者は報酬がはいってくる、というわけでどなたにもメリットがあります。
ネズミ講と、ここで紹介するポイントサイトの紹介報酬システムとの大きな違いは、自分が会員登録する時も、お友達を紹介する時も、お金の支払いは一切ないということです。
これからネットで小遣い稼ぎをしよう思っておられる方、まずは無料のものから、はじめられてはどうでしょうか!
※なお、会員登録する時にお金が必要な(有料会員)サイトを否定するわけではありません。
むしろ、有料会員制のほうが、ちゃんとしたサービスが受けられ、安心感・信頼感がありますので、いろんな面で優れています。
ただ、一部のねずみ講のような組織があるのも否定できませんので、十分注意しましょう!