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日本ドロップシッピング協会(JDSA:Japan Dropshipping Association)は、2007年4月初旬、ドロップシッピングサービス及びアフィリエイトサービスを提供するプロバイダーなど11社が中心になって設立されたNPO法人です。
今後、ドロップシッピング、アフィリエイトサービス、ネットショップ等を利用し、或いは運営する個人、企業の皆様に会員募集の輪を広げ、見本市事業やセミナー、商品データベース標準化、法令遵守基準の作成、業界白書の発行等々の事業に取り組んでいかれるとのことです。
協会設立発起人企業は、次の11社です。
・(株)リアルコミュニケーションズ
・ケンコーコム(株)
・(株)もしも
・(株)エルゴ・ブレインズ
・(株)ファンコミュニケーションズ
・(株)インタースペース
・(株)アドウェイズ
・G&W(株)
・有限会社デジタルドラゴン
・(株)ヒメコム
・石川事務所
NPO法人日本ドロップシッピング協会が、「ドロップシッピング意識調査2007」の結果を発表されました。
調査概要は、
・実際に実施している人は、わずか1%。消費者の認知も2割止まり
・ドロップシッピングを知ったきっかけは、「インターネット上の情報から」が約8割
・ドロップシッピングの実施に「ブログを活用している」と答えた人は約5割
・ドロップシッピングでメリットと感じることは、「在庫がいらない」80%が最多意見
・一方デメリットは、「クレームの窓口になる場合がある」64%という意見が最も多かった
ほかにもたくさん調査結果があります。