TOP > 先物取引でちょいかせ > 取引単位と呼値
市場での取引単位は、1枚、2枚といった「枚(まい)」が用いられます。
1枚あたりの商品の数量はそれぞれ商品ごとに異なっています。例えば、金1枚は1000g、白金1枚は500gとなっています。
商品取引所の立会で決められる価格は1枚当りの価格ではなく、それよりももっと小さい単位の数量に対する価格です。例えば、金1g、白金1gとなっています。
立会で決められる価格の単位は「呼値(よびね)」と呼ばれ、これに付けられる値段を「約定値段(やくじょうねだん)」といいます。