TOP > ホームページ作成ガイド > htmlファイルを「メモ帳」で開く
windows標準では、拡張子「html」(「htm」)は、インターネットエクスプローラなどのwebブラウザで開くように設定されています。したがって、「index.html」をダブルクリックするとwebブラウザが立ち上がるようになっています。これでは「index.html」は修正できません。
「index.html」を修正するためには、「メモ帳」などのテキストエディタで開く必要があります。
ここでは、マイドキュメントの「homepage」フォルダ内に作成した「index.html」ファイルを「メモ帳」で開く方法を紹介します。
※マイドキュメントのフォルダの位置は、WindowsXPの場合「マイコンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「Documents and Settings」→「ユーザー名」→「My Documents」になります。

1.「スタート」→「すべてのプログラム(P)」→「アクセサリ」→「メモ帳」により「メモ帳」を起動してください。
2.メモ帳の「ファイル(F)」→「開く(O)」を選択してください。
3.「マイドキュメント」→「homepage」→「index.html」を選択してください。
これで、「index.html」がメモ帳で開くことができます。
まずはショートカットアイコンをつくります。
1.「マイコンピュータ」→「ローカル ディスク(C:)」→「WINDOWS」→「notepad.exe」にある「notepad.exe」をみつけてください。
2.「notepad.exe」ファイルを右クリック→「送る(N)」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」を選択しショートカットアイコンを作成します。

3.作成したショートカットアイコン上に、「index.html」ファイルをドラッグアンドドロップしましょう。

これで、「index.html」がメモ帳で開くことができます。
「index.html」ファイル上で右クリックすると、「送る(N)」という欄があります。
この「送る(N)」の欄に、メモ帳のショートカットアイコンを作成することによって、右クリックから簡単に「index.html」を開くことができます。
WindowsXPの場合「マイコンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「Documents and Settings」→「ユーザー名」→「SendTo」フォルダの中にメモ帳のショートカットアイコンを作成することによって、右クリックから簡単に「index.html」を開くことができるようになります。一度試してみてください。
※「SendTo」フォルダは隠しファイルになっていることがあります。
