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HP専用フォルダをつくる

ホームページ作成ガイド

HP専用フォルダをつくる

−HP専用フォルダをつくる−

インターネットで公開する前に、まずは自分のパソコン内に、ホームページ専用のフォルダをつくり、そのフォルダ内で、ホームページ(ファイル)を作成していきましょう。

 

なぜ、ホームページ専用のフォルダが必要であるかというと、いろいろと理由はあるかと思いますが、例えば、次のような理由です。

 

(1)ファイルの位置がわかりやすく、管理しやすい。

(2)相対リンクがしやすい。

(3)アップロードしやすい。

(4)自然とバックアップができる。

 

(1)ファイルの位置がわかりやすく、管理しやすい。

ホームページの作成がすすんでいくと、1ページだけではなく、複数のページ(ファイル)ができてきます。これら複数のページ(ファイル)の位置を把握しておくことは、ホームページの作成においてとても重要なことであり、把握しやすくするために、ホームページ専用のフォルダにすべてのファイルを置くようにしましょう。

 

(2)相対リンクがしやすい。

複数のファイルの位置関係が把握できたら、相対リンクが簡単に貼れるようになります。(相対リンクについては後で述べてみます。)

 

(3)アップロードしやすい。

つくったホームページをインターネット上で公開するためには、レンタルサーバーが必要となります。このレンタルサーバーは、どこかから借りることになると思いますが、自分のパソコンからレンタルサーバーへと、データをアップロードしなければなりません。この際、ホームページ専用のフォルダ内にファイルがすべて揃っていると、アップロードしやすくなります。

 また、アップロードした先のサーバー内のファイルやファイルの位置関係と、ホームページ専用のフォルダと同じファイルやファイルの位置関係が同じになり、管理しやすいです。

 

(4)自然とバックアップができる。

レンタルサーバー内で、直接ホームページを作成することも可能ですが、自分のパソコンからレンタルサーバーへデータをアップロードするようにしていると、自然とバックアップができますね。万が一、レンタルサーバーの調子が悪くなりデータが消えてしまっても、自分のパソコン内にデータがあるので早く復旧することが可能です。

 

 

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